WRITERS
研究職として働きながら、研究の現場に生成AIを持ち込む役回りを担っています。このラボは、その過程で分かったことを記録する場所です。
NANAIRO
何をしている人か
本業は研究職です。専門は生成AIそのものではありませんが、研究の現場で生成AIをどう使えるかを検証し、実装から実運用、まわりへの導入推進までを担当しています。
研究の現場は、手順やノウハウが個人の頭の中に溜まりやすい場所です。担当者が変わった途端に再現できなくなる、という状況を何度も見てきました。生成AIがその問題にどこまで効くのかを、実際に自分の手を動かして確かめています。
本業
研究職。研究現場での生成AI活用の検証・実装・導入推進を担当。
関心のあるテーマ
属人化した知見の言語化と、AIが読み書きできる形での蓄積。
書いていること
実際に運用して分かったこと。うまくいかなかった記録も含みます。
自分の知識ベースで試してから書く
このサイトで書いている手法は、まず自分の知識ベースで運用しています。ObsidianのvaultをGitリポジトリとして管理し、生成AI(Claude Code)が直接読み書きできる状態にしたうえで、素材・整理済みの知識・考えたこと・書きかけの原稿を層で分けて溜めていく、という構成です。
実際に運用していると、記事にしないと分からないことがよく出てきます。AIに書き込みを任せてノートを壊したことも、蓄積したはずの知識を引けなかったこともあります。そうした失敗のほうが記事として役に立つことが多いので、なるべくそのまま書くようにしています。
扱っているテーマ
01
ナレッジ・属人化
暗黙知を言語化し、再現性を高めるための知見。
02
AIツール(生成AI)
生成AIを実務に組み込むための検証と設計パターン。
03
実践ワークフロー
ツールを繋ぎ、業務を自動化・仕組み化する実例。
04
データサイエンス
統計・機械学習の基礎を実務判断に活かす整理。
ご相談について
同じような課題に取り組んでいる方向けに、ナレッジ基盤づくりのご相談も受けています。副業として一人で対応しているため、規模としては個人から数名のチームまでが中心です。詳しくはコンサルティングのご案内をご覧ください。
育児や暮らしについては、姉妹サイト「なないろ日和」で書いています。
